MURASAKI SHONAN OPEN 2018

MURASAKI SHONAN OPEN 2018

MURASAKI SHONAN OPEN 2018

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EVENT

WSL WORLD SURF LEAGUE QS1500
MURASAKI SHONAN OPEN 2018

7/9(MON)-16(MON) @BEACH AREA ※コンディションにより日時変更あり

MURASAKI SHONAN OPENはWSL公認のQS1500というグレードの国際大会。
WSLというのはワールドサーフリーグの略称で、 プロサーフィンの世界チャンピオンを決める世界で唯一の団体。ポイント制でワールドチャンピオンを決める、世界のトップ32選手だけのツアー『CT(ワールドチャンピオンシップツアー)』と、そのCT入りを目指すために戦う『QS(クオリフィケーションツアー)』の2ステージのツアーからなり、このMURASAKI SHONAN OPENはQSツアーの試合にあたる。
国際大会であるため、日本人選手ばかりでなく、海外からの選手の参加もあり、レベルの高いサーフィンが見られる。よって、世界を目指す日本人選手にとって、このMURASAKI SHONAN OPENはとても大事な試合にもなっている。
ディフェンディングチャンピオンは、リアム・モーテンセン(オーストラリア)。

WORLD SURF LEAGUE ASIAの詳細コチラから!

INFORMATION 大会概要

開催日程 2018年7月9日(月) ~ 16日(月・祝)
※8日間の大会期間で約4日間大会を実施
開催場所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸
松浪交差点地下道前
競技概要ショートボード メンズクラス
参加人数144名
賞金総額US$25,000
主催湘南オープン実行委員会
公認WORLD SURF LEAGUE ASIA
協力一般社団法人日本サーフィン連盟 湘南藤沢支部
後援藤沢市 株式会社湘南なぎさパーク

GUIDE サーフィン観戦ガイド

日本のサーフイベントで数少ない、一般向けに観戦スタンドが設けられているのがこのMURASAKI SHONAN OPEN。遠慮せずにどんどん観戦スタンドから観戦してください。サーフィンでは通常20分ほどで行われる、数人の選手の対戦をヒートと呼び、通常は4人ヒートで上位2人がラウンドアップ。つまり4人の選手が同時に20分間海に入り、ポイントを競う。5人いるジャッジは各選手の乗った波すべてに対して、1本ずつ、10点満点で採点。そのライディングに対して一番高い点をつけたジャッジと一番低い点をつけたジャッジのポイントを除外し、残る3人のジャッジが付けたポイントの平均がそのライディングの得点になる。各選手が乗った波の得点のうち、上から高いほう2本分がその選手のそのヒートでの得点。よって、満点は10点×2本で20点。基本的には、波の難しい部分で難しいことをたくさんやった人の勝ち。基本的なマナーとして、ごみは各自で持ち帰る。飲み終わった飲料のカンやペットボトルなど、ついその場に置き忘れていきがちですが、帰るときには自分のいたところをちゃんとチェックして、足跡だけしか残さないこと。また、ヒート前の選手は集中モード全開。写真撮影や握手、サイン等はヒートの後で。常識的なマナーとして、写真いいですか?の一声はかけるべし。

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