MURASAKI SHONAN OPEN 2017

MURASAKI SHONAN OPEN 2017

MURASAKI SHONAN OPEN 2017

EVENT

SKATEBOARD STREET CONTEST
RockAway in MURASAKI SHONAN OPEN 2017
supported by NIXON produced by CHATTYCHATTY

7/16(SUN)-17(MON) @PARK AREA

2020年の東京オリンピックでの競技実施が決まったスケートボードのコンテストを、湘南を代表するスケートクルー"CHATTYCHATTY"が今年もプロデュース!
他に類を見ない規模のステージ&セクションが今年も造られ、国内外で活躍するトップスケーターが参戦!
イベントの締めくくりにはRockAway出演アーティスト全員による"SUMMER TIME"(この夏配信決定!)のスペシャル生LIVEも。
そして7/17のメインコンテストはAbemaTV ヨコノリchでLIVE中継決定!
ディフェンディングチャンピオンは、2016年に2連覇の戸枝義明に勝利した池田大亮。

RIDERS - QUALIFYING 予選(7/16)出場ライダー

  • heat1

  • heat2

  • heat3

  • MC Go Ueda

    MC

  • JUDGE

    JUDGE

RIDERS 本選(7/17)出場ライダー

  • heat1

  • heat2

  • MC Go Ueda

    MC

  • JUDGE

    JUDGE

GUIDE スケートボード観戦ガイド

スケートボードのコンテストでは、ジャッジは技の難易度、メイク率、ルーティーン、スピード、オリジナリティなどを総合的に評価して採点する。技の難易度は、当然だが難しい技にトライするほど得点が高くなる仕組み。素人目には判断が難しいところだが、スケートボードがクルクルと複雑に回転したり、バランスが不安定に見える技ほど難易度が高いと思ってもらえればわかりやすい。
メイク率とは、技の成功率のこと。いくら難易度の高い技でも成功しないと意味がない。成功率が高いほど、得点も高くなっていく。簡単な技で成功率を高めて確実に得点を重ねるか、難しい技に挑戦して一気に高得点を狙うか、それぞれのライダーにより戦略が変わってくる。
また、ルーティーンとは、技の組み立てのこと。ライダーは、この場所でこの技を繰り出し、続いてこの場所でこの技を繰り出す、といった具合にライディングを構成していく。ライダーのセンスは、この技の組み立てに現れるのだ。
スピードとは文字通り、ライディングの速さのこと。実際にコンテストを見てもらえればわかりやすいが、滑りのスピードが速いほどスタイリッシュに見える。よって、得点は高くなるという仕組みだ。
最後のオリジナリティとは、技と技を組み合わせることで生まれる独自性のこと。ベーシックな技も組み合わせ次第では新しい価値を生み出す。ライダーの個性が顕著に現れるポイントといえるだろう。
これがスケートボードのジャッジシステムの大枠だが、難しいことはさておき、観戦するにあたって大事なことはひとつだけ。ヤバいと思ったら拍手と歓声をスケーターにちゃんと伝えてあげてほしい。ギャラリーであるアナタ自身が盛り上がれば盛り上がるほど、ライダー達は触発されてヤバいトリックに挑戦するだろう。スケーター同士の駆け引きや連鎖反応による奇跡。会場をひとつにするオーディエンスのアツい眼差しが、ストーリーを創り出す。スケートボードはコンテストが絶対に面白い!

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