MURASAKI SHONAN OPEN 2017

MURASAKI SHONAN OPEN 2017

MURASAKI SHONAN OPEN 2017

EVENT

MURASAKI SPORTS DANCE SHOWCASE

7/16(SUN) @PARK AREA

FOUNDNATION


2002年に山梨にてDRAOGN、DOVERMAN、WINGZEROより結成されて以来、現在に至るまで様々なイベント・バトルで好成績を残しているブレイクダンスチーム。メンバーは沖縄から青森まで各地におり、現在は主として関東に在住しているメンバーをメインとして活動している。
2008年にはブレイクダンスCREWの世界大会、「Uk bboy championships」の日本大会を優勝し世界大会への切符を獲得。以降2008年、2010年、2011年、2012年、2016年と合計5回の日本大会優勝という異例を成し遂げている。また同年2008年、世界で最も権威のある「Freestyle Session」という大会で日本人初の2位を獲得。唯一無二といわれるチームワークで世界のシーンを震撼し続けている。
そして2012年にはムラサキスポーツとのスポンサー契約を締結。BBOY CREWとしては日本初のスポンサー契約を持ったCREWとなる。現在、ムラサキスポーツとNEWERA JAPANのスポンサー契約を結んでいる。
2016年には遂に「Freestyle session」のWorld Finalにて日本人CREW初の優勝を達成。更に同年、世界最強のSOLO BBOYを決める大会「REDBULL BC ONE」にてメンバーのISSEIが若干19歳にして日本人初の優勝者となり、名実共に世界一のBBOY CREWとなる。
また各個人としては、コンテストの優勝だけにとどまらず、審査員やB'z・倖田來未などのバックダンサー・CM/PV出演・アパレルラインの作成などマルチに活動の幅を広げている。アンダーグラウンド、オーバーグラウンド共に評価が高い、いま注目のブレイクダンスチームである。

BAD QUEEN


IBUKI(写真左)
小学生の頃よりストリートダンスを始める。キッズ世代のストリートダンスバトルで、圧倒的な実力を持ちつつ、高校進学後も衰える事無くその才能を開花させている。現在は日本はおろか世界的な活躍を見せる若手ストリートダンサーの中では突出した存在と言える。
しなやかでキレのある動きは、ストリートダンスを観た事が無い一般人にも十分なインパクトを与え、ストリートダンスのカテゴリーの中では「ワック」に定義されながらも常に進化を求めるスタイルは、まさにIBUKIのオリジナルスタイルと言っても過言ではない。
DANCE@LIVEでは同門でありながらライバルであり続けたYUMEKIとの数多くのバトルは今でも多くの記憶を観客に残している。DANCE@LIVE KIDSでは2011年に優勝、また世界大会であるDANCE@LIVE World Cup(2013)では初代チャンピオンに輝く。
2012年よりムラサキスポーツとプロ契約。

YUMEKI(写真右)
IBUKIと同じく小学生の頃よりストリートダンスのキャリアをスタート。DANCE@LIVE KIDSでは開始された2008年より2013年まで6大会連続でファイナリストとして残り、そのうち2010年、2013年の2大会を優勝するという同大会内では圧倒的なキャリアと実力を持つ。また、初年度大会ではHIPHOPをベースとし、2009年にはLOCKを取り入れ、2010年よりWacckを取り入れ現在に至る。
成長過程において様々なジャンルを取り入れながら新しいスタイルを築き上げてきたところからも、同世代のダンサーの中では特異な存在と言える。彼女のもつ音楽との親和性はダンス界随一であり、時折みせる音楽とのシンクロした時のダンスは奏者そのものと見間違えるほどである。
2011年よりIBUKIとBAD QUEENをスタートさせた。その後、日本ではもちろんシンガポール、台湾、韓国、香港において絶大な人気を誇るダンスチームへ成長させ、カリスマ的な人気を誇る。
2012年よりムラサキスポーツとプロ契約。

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