MURASAKI SHONAN OPEN

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REPORT

JPBA PRO BODYBOARD TOUR 第3戦
MURASAKI SHONAN OPEN 2019
supported by AQA KINUGAWA

7/14(SUN)-15(MON) @BEACH AREA

REPORT レポート

2019年JPBAツアー第3戦『MURASAKI SHONAN OPEN supported by AQA KINUGAWA』が2019年7月14日、15日に開催された。

今年は、松波交差点地下道前の辻堂側に会場を移して行われ、心配された天候にも恵まれ、パークエリアでのスケボー、BMXやLIVEなども沢山の来場者の中、盛大に開催されました。
ビーチエリアでは、WSL QS1500と同時に行われ、海の日にふさわしい国内最大のビーチフェスとなった。

コンテストでは、WOMENSでQFまで勝ち上がった信裕子が念願のプロ資格を獲得、その後プロ宣言を致しました。
DAY1で目立ったのは、第1戦で優勝した山下海果がスピンから高さのあるエルロロのコンビネーションで会場を沸かした。

DAY2は、少しサイズダウンしてモモからコシのコンディションの中QFからWOMENS、MENSのトップシード選手が出場。
シード選手のキレのあるライディングにギャラリーからの歓声を浴びた。
18歳以下のジュニアクラスのファイナルでは、大木咲桜が第2戦に続いての連続優勝。

DKクラスでは、山田幸久がスプレー飛ばすライディングでリードをする中、痛恨のプライオリティーでのインターフェアをしてしまいスコアを1本カット。
逆転して1位になった鈴木啓祐が終盤リードを保ち念願の優勝!!

WOMENSは、昨年度グランドチャンピオンの相田桃が3本目でヒートベストとなる7.00ptを出して合計11.35ptで嬉しい今シーズン初優勝を飾った。

コンテストのフィナーレとなるMENSでは、スポンサーシードの京谷雄策がキレのあるでエルロロを繰り出し5.0pt、4.0ptを獲得し終盤までリード、今季まだ優勝のない粂総一郎が残り1分を切ったところで高さのあるエルロロをかけてヒートが終了し、最終演技のポイントを待ちます。

最終の演技で4.95pを出した粂総一郎が大逆転で今シーズン初優勝。
2戦連続で優勝していた近藤義忠とのポイントを100pt差で逆転し、グランドチャンピオン争いが面白くなってきた。

RESULTS 大会結果

MENS

1位 Soichiro Kume
2位 Yusaku Kyotani
3位 Yuki Kato
4位 Yoshitada Kondo

WOMENS

1位 Momo Aida
2位 Mayumi Tone
3位 Miya Inoue
4位 Namika Yamashita

DROP KNEE

1位 Keisuke Suzuki
2位 Yoshiyuki Nagaosa
3位 Yukihisa Yamada
4位 Kenichiro Hirai

JUNIOR

1位 Sara Ohki
2位 Kaito Sato
3位 Tomoya Adachi

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